自己評価

2017年度聖ヨゼフ幼稚園自己評価

2018 年 5 月 31 日 木曜日

2017年度聖ヨゼフ幼稚園自己評価
1.幼稚園の教育目標
*カトリック教育、モンテッソーリ教育、縦割り保育を主軸とする中で
 ・自己活動の充実。
 ・保育資質向上。
 ・体育指導の充実。
 ・園内研修の充実。
 ・平成28年度に引き続き教育内容を変えずに保育をする。

2.具体的な計画
教育内容に関して
*長時部35名受け入れ実施。
*園内研修の実施
*保護者支援(教育講演会、子どもと共に、かがやき)。
*未就園児の為の子育て支援(園庭解放、園内開放)の充実。
*体育教室、英語教室、課外教室(サッカー、バレエ)。

施設整備に関して
*園庭池の埋め立て工事、
*2階ベランダ塗装工事
*避難器具垂直型シューター設置

3.評価目標の達成および取り組み状況

教育内容に関して
*こども園として2年目。教育内容を変えずに運営していることが保護者に浸透してきた。
*主任保育士の配置により、保育内容の振り返りができるようになってきている。
*園内研修が少しずつ出来るようになってきている。
*体育コースに勉強にいく職員が園から初めて出て体育に対する意識が変わった。
*長時部の保護者から保護者会に在り方についての意識が変わってきた。
*職員のシフト制が定着してきた。

施設整備に関して
*予定の工事は完了した。

4.綜合的な評価結果
2018年5月29日開催された評議員会で、おおむね達成と評価した。

5.今後取り組むべき課題
教育内容に関して
*認定こども園として3年目の運営に入る。主任保育士、専門リーダーなど形式上でなく、職員がチームとしてそれぞれの役割を担い保育していけるための基礎作りを行う。
*モンテッソーリ教育を重点においた園内研修の充実を図る。
*長時部保育の充実を図る。

施設整備に関して
*園庭整備(遊具移設、既存遊具撤去)。
*園舎南側塗装工事。
*既存木伐採、伐根。
*通園バス買い替え。