自己評価

2018年度聖ヨゼフ幼稚園自己評価

2019 年 5 月 30 日 木曜日

2018年度聖ヨゼフ幼稚園自己評価
1.幼稚園の教育目標
*カトリック教育、モンテッソーリ教育、縦割り保育を主軸とする中で
 ・自己活動の充実。
 ・保育資質向上。
 ・体育指導の充実。
 ・園内研修の充実。
 ・平成28年度に引き続き教育内容を変えずに保育をする。

2.具体的な計画
教育内容に関して
*認定こども園として3年目の運営に入る。主任保育士、専門リーダーなど形式上でなく、職員がチームとしてそれぞれの役割を担い保育していけるための基礎作りを行う。
*モンテッソーリ教育を重点においた園内研修の充実を図る。
*長時部保育の充実を図る。

施設整備に関して
*園庭整備(遊具移設、既存遊具撤去)。
*園舎南側塗装工事。
*既存木伐採、伐根。
*通園バス買い替え。

3.評価目標の達成および取り組み状況
教育内容に関して
*こども園として3年目。こども園として運営していることが保護者に浸透してきた。
*職員が専門リーダーなど職務に合わせて研修会に参加したり学んだことを活かす機会が増えてきた。
*モンテッソーリ教育に重点を置いた園内研修の充実を図ることが出来なかった。
*長時部に主任が一人付くことで保育内容の見直しや改善に繋げることが出来ている。
*保護者の会役員の負担を減らすため、保護者の会主催の行事の見直しをおこなった。
*保護者支援(子どもと共に、かがやき、教育講演会)。
*未就児の為の子育て支援(園庭開放、園内開放)の充実。
*体育教室、英語教室。

施設整備に関して
*園庭遊具撤去・移設。
*ブロック塀倒壊回避のための緊急工事(補助金対象事業)。

4.綜合的な評価結果
2019年5月28日開催された評議員会で、おおむね達成と評価した。

5.今後取り組むべき課題
教育内容に関して
*モンテッソーリ教育に基づいた環境作りの充実を図る(園内研修)。
*環境作りのためのミーティング、実施した後の振り返りの時間を確保する。
*幼保連携型認定こども園への移行に向けて職員がチームとしてそれぞれの役割を担い保育していくための基盤作りを行う。

施設整備に関して
*職員の負担を減らすため、園児管理システムを導入していく。
*砂場抗菌工事と砂の補充。。
*ロールスクリーン(2階ホール)取付。