自己評価

2019年度聖ヨゼフ幼稚園自己評価

2020 年 6 月 30 日 火曜日

2019年度聖ヨゼフ幼稚園自己評価
1.幼稚園の教育目標
*カトリック教育、モンテッソーリ教育、縦割り保育を主軸とする中で
 ・自己活動の充実。
 ・保育資質向上。
 ・体育指導の充実。
 ・園内研修の充実。
 ・平成28年度に引き続き教育内容を変えずに保育をする。

2.具体的な計画
教育内容に関して
*モンテッソーリ教育に基づいた環境作りの充実を図る(園内研修)。
*環境作りのためのミーティング、実施した後の振り返りの時間を確保する。
*幼保連携型認定こども園への移行に向けて職員がチームとしてそれぞれの役割を担い保育していくための基盤作りを行う。

施設整備に関して
*職員の負担を減らすため、園児管理システムを導入していく。
*砂場抗菌工事と砂の補充。。
*ロールスクリーン(2階ホール)取付。

3.評価目標の達成および取り組み状況
教育内容に関して
*こども園として4年目。こども園として運営していることが保護者に浸透し理解を得られている。
*10月の幼児教育無償化に伴い、1号認定から2号認定に異動を希望する保護者が増えてきている。
*昨年度よりも園内研修の充実が図れた。
*教育講演会後、深津高子先生から学ばせていただいた内容はとても為になり環境構成の見直しができた。
*昨年度に引き続き長時部の保育内容が充実できている。
*2021年度から幼保連携型こども園に移行するための保護者説明会は、新型コロナウイルス感染拡大防止のため、4月17日に書面を配布した。

4.綜合的な評価結果
2020年6月30日開催された評議員会で、おおむね達成と評価した。

5.今後取り組むべき課題
教育内容に関して
*モンテッソーリ教育に基づいた環境作りの充実を図る(園内研修)。
*幼保連携型認定こども園への移行に向けて職員がチームとしてそれぞれの役割を担い保育していくための基盤作りを行う。
*役割ごとのミーティングを充実させ、より良い園の体制作りを行う。

施設整備に関して
*2021年度より、幼保連携型こども園として運営することに向けて、カトリック彦根教会司祭館を譲り受け、乳幼児用保育室確保のため増築する。
*2階階段手摺り取付工事。
*2階ホール天井改修工事。
*3~6歳保育室手洗い前床改修工事。