自己評価

2020年度聖母幼稚園自己評価

2021 年 6 月 24 日 木曜日

2020年度聖母幼稚園自己評価
1.幼稚園の教育目標
*幼稚園型認定こども園への移行に伴い、短時部、長時部の子どもたちに対して、同じように園の3つの教育方針(カトリック教育、モンテッソーリ教育、縦割り保育)を充実させる。

2.具体的計画

教育内容に関して
*長時部の保育環境整備。
*働き方改革の模索と推進。
*教育、保育内容の充実(職員のサポート)。

施設関係整備に関して
*床張り替え工事(そら組)。
*床コーティング(はな・つき・にじ組)。
*2F保育室(合同保育)の拡張工事。
*子どもの椅子買い替え。
*引く室吊戸棚。
*外倉庫(2台)。
*給食の配膳盆(160枚)。
*給食の配膳台車(2台)。

3.評価目標の達成および取り組み状況
教育内容に関して
*合同保育の人数も増え、拡張した部屋でも狭さを感じる。
 コロナ禍でもあり、隣の保育室で分散して保育をしたり、おやつを食べたりして工夫している。
*合同保育の内容については充実してきたように思う。
 (長時部の懇談会もあり、保護者の理解を得ていると感じる。)
*職員の学びの場が少ない一年であった。
 園内での教具の練習、体操、音楽、絵画等の研究を職員同士で学び合い、助け合う姿があった。
*コロナ禍にあっての対応、園の体制、行事の見直しの一年であった。
 その中で、工夫し行えること、無理せず見送る事を職員で模索し選ぶ体験をした。
 行事の動画配信など、新しい試みも行ってみた。次年度にも生かせるように思う。
*長い自粛期間、園が子どもたち、保護者と繋がるため、ホームページ等を利用し、
 祈ることを通して繋がる事が出来たのは、大きな経験となった。

施設関係整備に関して
*床張り替え(1クラス)とコーティング(3クラス)。
*2階預かり保育の部屋の拡張工事(倉庫部分を保育室へ)。
*給食配膳盆を園児1人1枚使用にする(配線方法の見直し)。

4.綜合的な評価結果
2021年6月24日開催された評議員会でおおむね達成と評価された。

5.今後取り組むべき課題
教育内容に関して
*職員の園内研修の充実。
*保育内容、記録の方法についての見直し。

施設関係整備に関して
*2階保育室のブラインド
*絵本の棚