自己評価

2021年度聖パウロこども園自己評価

2022 年 5 月 27 日 金曜日

2021年度聖パウロこども園自己評価

1.幼稚園の教育目標
キリスト教・カトリック精神にもとづき、豊かな心をもち、心身共に健康で愛に満ちたたくましい子どもの育成をめざします。モンテッソーリ教育の原理と方法を取り入れて、縦割り保育の中で一人ひとりの子どもの自立と豊かな社会性が育まれますように援助します。

2.具体的な計画
教育内容に関して
*教育・保育容の充実。
*職員増加に伴う環境整備、園内研修
*乳児保育、幼児保育の連続性の共有

施設関係整備について
*個票、お仕事カルテの導入
*職員用靴箱、ロッカーなどの購入
*業務用空間除菌脱臭装置の設置
*感染対策にも対応可能な環境整備

3.評価項目の達成および取り組み状況
教育内容に関して
*大津市からの指導がきっかけとなり、個人記録の付け方の見直し検討を続けている。
*勤務体制が様々なので、日々の朝礼終礼以外に、月一の職員会議を実施。
*新規、中途採用の職員が多かったため、研修の見直しを行うも、コロナ禍により難しさがあった。
*新しく2クラスが担任交代となり、再度クラス運営を見直すためリーダー会議を頻繁に行った。
*産休育休に入る職員が2名いたため、保育の連続性や引継ぎなどキャリアの違いもあり、
 なかなかスムーズにいかず、難しさを感じた。

4.綜合的な評価結果
2022年6月26日開催された評議員会でおおむね達成と評価した。

5.今後取り組むべき課題
教育内容に関して
*園外への研修参加再開
*職員養成
*園内研修の充実、定着
*モンテッソーリ教師養成コース受講者へのサポート

施設関係整備について
*ホール、天井スポット設置
*保健スペース用仕切りカーテンの設置
*モンテッソーリ教具購入