2015年度聖パウロこども園自己評価
2015年度聖パウロこども園自己評価
1.幼稚園の教育目標
キリスト教・カトリック精神にもとづき、豊かな心をもち、心身共に健康で愛に満ちたたくましい子どもの育成をめざします。モンテッソーリ教育の原理と方法を取り入れて、縦割り保育の中で一人ひとりの子どもの自立と豊かな社会性が育まれますように援助します。
2.具体的な計画
教育内容に関して
*保護者講座「子どもとともに」開催。又、職員も宗教の時間を持つ。
*モンテッソーリ教育の充実
*給食導入
*園外にでて、自然に触れる。
施設関係整備計画
特になし
3.評価項目の達成および取り組み状況
教育内容に関して
*保護者講座「子どもとともに」は年3回開催。その中で司祭が話して、カトリック精神への理解を深めることができた。又、職員も毎月宗教の時間を持つことで、聖書に触れる機会を作った。
*教育講演会で外部から講師を招き、モンテッソーリ教育への理解を保護者も職員も学ぶことができた。
*給食導入・サツマイモ畑・クッキングを通して、食育教育が深まった。
*乳児も幼児も園バスで園外にでて、自然や生きた教材に触れ感性を豊かにすることができた。
4.綜合的な評価結果
2016年5月25日開催された評議員会でおおむね達成と評価した。
5.今後取り組むべき課題
教育内容に関して
*認定こども園としての教育・保育の充実
*乳児・幼児のモンテッソーリ教育を深める。
*運動面・音楽・絵画・食育の継続的強化
*職員の確保・並びに資質向上
施設関係整備計画
*保護者の出入りを円滑にするために、カードリーダーを導入
*園庭のでこぼこを直し、安全面の強化に努める。
