2024年度聖ヨゼフこども園自己評価
2024年度聖ヨゼフこども園自己評価
1.幼稚園の教育目標
*モンテッソーリ教育に基いた環境作りの充実を図る。
*幼保連携型こども園として、職員がチームとしてそれぞれの役割を担う。
*役割ごとのミーティングを充実させ、よりよい園の体制作りを行う。
2.具体的な計画
教育内容に関して
*乳児保育の充実(物的・人的環境)
*乳児クラス年度途中のクラス移行実施
*モンテッソーリ教育研修(園内・園外)充実
*ICT化のための連絡機能の充実
施設整備に関して
*園庭木々の伐採・剪定(枝が生い茂ってきたため
*砂場・プール日除け設置(テントで代用していたため)
*掲示板移設(保護者に見やすくするため)
*モンテッソーリ教具買換え(老朽化している物があるため)
3.評価目標の達成および取り組み状況
教育内容に関して
*乳児保育環境 引き続き継続。
*乳児移行 継続中。
*モンテッソーリ教師養成コース 通学者2名ディプロマ取得。1名進級テスト合格。
施設整備に関して
*工事等の事業達成できた。。
*園管理機器 機能活用増えている。乳児連絡帳、欠席連絡、子どもの様子(写真)
4.綜合的な評価結果
2025年5月30日開催された評議員会で、おおむね達成と評価した。
5.今後取り組むべき課題
教育内容に関して
*2025年度から定員変更
1号認定 90名→60名 2号認定 50名→60名 3号認定 20名→28名
*3号認定保育の充実を図る
*引き続き、乳児クラスの移行を定着させていく。
*園内研修の充実
施設整備に関して
*2024年度に行われた特定建築物定期検査による指摘事項是正工事
*2歳児クラス増設によるiPad購入とパソコン入替
*2歳児クラス増設によるモンテッソーリ教具買・棚購入、老朽化した教具入替
*縦割りクラス熱中症対策
