2025年度草津カトリック幼稚園自己評価 1.幼稚園の教育目標 *モンテッソーリ教育の充実(職員養成)  新任やモンテッソーリ教師ディプロマを取得してない常勤、非常勤職員への園内研修の実施により、子どもの要求に応えることができるよう、教師の資質の向上と共通理解を深める。 *職員の職場環境の整備(職員の働き方の見直し) 2.具体的な計画 教育内容に関して *2歳児(教育認定・保育認定)の保育の充実と移行(異年齢クラスへの導入と進級)の安定した体制作り 環境整備に関して *園庭整備   園庭の砂が荒く素足の活動等の安全に不安があるため 3.評価項目の達成および取り組み状況 教育内容に関して *2部屋を利用し活動別に、段階別に子どもの発達段階に応じた環境設定を行い保育の充実に努めることが出来た。よりきめ細やかな保育を行うために職員も豊富な経験のある保育者が担当するなど配置に考慮する必要性があった。 *発達に応じて異年齢クラスへの導入を進めることにより子どもにとって無理のない進級となった。 施設関係整備に関して *園庭整備(すき取りほぐし整備と表面山砂補充工事)、季節に応じた植物の栽培 *外遊びを楽しむ園児の姿に加え、大きなけがなどもなく安全面にも適した環境づくりを行えた。 *生活の中に生き物の世話や植物を育てる活動を意識して行えるようフリーと担任との連携に努めることにより園庭も子どもにとっての大切な環境として職員の意識の向上に繋がることとなった。 4.綜合的な評価結果 2026年5月29日開催された評議員会でおおむね達成と評価した。 5.今後取り組むべき課題 *職員の環境整備  休憩室、職員室のエアコンの取り替え(故障と老朽化のため) *安全点検の見直し  避難すべり台付け替え(老朽化のため 設置:1982年)