聖母こども園の井上園長が、8月15日に亡くなりましたので、
9月1日付で、新たに安藤伊久江が園長に就任しました。
今後とも、よろしくお願いします。。
学園からのお知らせ
2024年度聖ヨゼフこども園自己評価
1.幼稚園の教育目標
*モンテッソーリ教育に基いた環境作りの充実を図る。
*幼保連携型こども園として、職員がチームとしてそれぞれの役割を担う。
*役割ごとのミーティングを充実させ、よりよい園の体制作りを行う。
2.具体的な計画
教育内容に関して
*乳児保育の充実(物的・人的環境)
*乳児クラス年度途中のクラス移行実施
*モンテッソーリ教育研修(園内・園外)充実
*ICT化のための連絡機能の充実
施設整備に関して
*園庭木々の伐採・剪定(枝が生い茂ってきたため
*砂場・プール日除け設置(テントで代用していたため)
*掲示板移設(保護者に見やすくするため)
*モンテッソーリ教具買換え(老朽化している物があるため)
3.評価目標の達成および取り組み状況
教育内容に関して
*乳児保育環境 引き続き継続。
*乳児移行 継続中。
*モンテッソーリ教師養成コース 通学者2名ディプロマ取得。1名進級テスト合格。
施設整備に関して
*工事等の事業達成できた。。
*園管理機器 機能活用増えている。乳児連絡帳、欠席連絡、子どもの様子(写真)
4.綜合的な評価結果
2025年5月30日開催された評議員会で、おおむね達成と評価した。
5.今後取り組むべき課題
教育内容に関して
*2025年度から定員変更
1号認定 90名→60名 2号認定 50名→60名 3号認定 20名→28名
*3号認定保育の充実を図る
*引き続き、乳児クラスの移行を定着させていく。
*園内研修の充実
施設整備に関して
*2024年度に行われた特定建築物定期検査による指摘事項是正工事
*2歳児クラス増設によるiPad購入とパソコン入替
*2歳児クラス増設によるモンテッソーリ教具買・棚購入、老朽化した教具入替
*縦割りクラス熱中症対策
2024年度聖母こども園自己評価
1.園の教育目標
*認定こども園への移行に伴い、短時部、長時部の子どもたちに対して、同じように園の3つの教育方針(カトリック教育、モンテッソーリ教育、縦割り保育)を充実させる。
2.具体的計画
教育内容に関して
*新園舎の工事期間中、安全面に配慮し、特に外遊びや体操等の移動時に職員の配置に気をつける。
*普段と変わらない園児の生活、行事を行えるよう工夫する。
*工事の方々、ご協力頂いている教会の方々、ご近所の方々に感謝の気持ちを持ち、園舎ができる課程を観察したり、楽しみにする。
*1月より、1歳児クラス、満3歳児クラス設置
施設関係整備に関して
*新園舎建築工事。
*仮園舎解体工事
*新園庭整備
3.評価目標の達成および取り組み状況
教育内容に関して
*園庭の遊具については、今後子どもたちの活動状況、必要に応じて計画していく
*学童保育(児童クラブ)については職員の確保、概要作成中
施設関係整備に関して
*6月2日園庭工事引き渡しによって、全工事終了
4.綜合的な評価結果
2025年5月30日開催された評議員会でおおむね達成と評価された。
5.今後取り組むべき課題
教育内容に関して
*園庭整備工事完成に伴い、安全面への配慮・保育の充実
*学童保育開始のための準備
施設関係整備に関して
*屋上園庭整備(人工芝)
*砂場周辺の整備
*園庭の遊具
2024年度聖パウロこども園自己評価
1.園の教育目標
*モンテッソーリ教育に基づく園全体の教育・保育の充実
・0歳から6歳までの切れ目のない教育・保育を行うために、低年齢児におけるモンテッソーリ教育の実践を研修を通して学ぶ
・一人ひとりにぴったりの環境や教具を準備するため、乳児クラス幼児クラスで連携を図り、話し合っていく。
*職員の教育、育成
・聖パウロこども園に入職して4年目の職員が6名いることで、ミドルリーダー的な役割を担ってくれている。
・モンテッソーリ教師養成コースに通う職員が増えたことにより、より深い学びに繋がっていくことが期待される。
2.具体的な計画
教育内容に関して
*長時部増加に伴う保育体制、園児定員を考える。
施設関係整備について
*0、1歳児クラスデッキ改修→低年齢児に対応した環境に
*職員室改修工事→来客に適したスペース作り
3.評価項目の達成および取り組み状況
教育内容に関して
*長時部保育担当職員の確保。
*園児定員変更は、令和8年度4月を目途に行う。
施設関係
*0、1歳児クラスデッキ改修工事
*職員室改修工事(スペースを効率的に利用するために)
4.綜合的な評価結果
2025年5月30日開催された評議員会でおおむね達成と評価した。
5.今後取り組むべき課題
教育内容に関して
*長時部増加に伴う定員変更への流れ
*モンテッソーリ教育に基づく教育・保育の充実と継続
*職員教育、育成
施設関係
*ICT化の精査、推進
